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  • 16 Nov 2017 3:00 PM | Anonymous
    1. 11月14日,外務省において,日加北極協議が開催されました。日本側から,井出敬二北極担当大使をはじめ,内閣府総合海洋政策推進事務局,文部科学省,国立極地研究所の代表者が出席し,カナダ側からアリソン・ルクレール(Alison LeClaire)カナダ外務省上級北極担当官兼局長及び在京カナダ大使館関係者らが出席しました。 
    2. 同協議においては,日本側から我が国の総合的な北極政策及び北極における研究活動を紹介した後,カナダ側からカナダの北西航路及び北極における国防の現状,先住民政策,エネルギー・資源開発等について説明があり,その後意見交換を行いました。さらに,日加間の科学技術協力や,北極評議会を中心とする国際的な枠組みについての議論も行いました。



    http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/ca/page3_002295.html

  • 16 Nov 2017 3:00 PM | Anonymous

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00450936

  • 16 Nov 2017 1:00 PM | Anonymous

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2344337014112017EAF000/

  • 15 Nov 2017 8:00 PM | Anonymous

    https://www.excite.co.jp/News/market/20171115/Fisco_00093500_20171115_018.html

  • 15 Nov 2017 8:00 PM | Anonymous

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZ57426K50XT01

  • 13 Nov 2017 1:00 PM | Anonymous

    【ダナン=鳳山太成】「カナダとカナダ国民にとって最善の協定にするため、まだやるべき仕事が残っている」。カナダのトルドー首相は11日の記者会見でTPP11の最終的な合意に向けて慎重な言い回しを繰り返した。カナダは自動車の安全基準に難色を示したが、自国文化保護へのこだわりも強い。外国からの投資を制限できる「文化例外」がなければ、保護が不十分になるとの懸念がある。

    APECで記者会見するカナダのトルドー首相(11日、ベトナム・ダナン)=ロイター

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    APECで記者会見するカナダのトルドー首相(11日、ベトナム・ダナン)=ロイター

     トルドー氏は前任の保守党政権が進めたTPP交渉を批判して、2015年に約10年ぶりの政権交代を果たした。TPP11の交渉を拙速に進めていると国民の目に映れば支持を失いかねない。

     カナダは18年3月までの妥結を目指している北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で、TPPと重複する項目についても態度を保留している。TPPで先に合意すれば、米国に対する取引材料を失う。TPP交渉でなるべく時間を稼ぎたいという事情もある。

     TPP11は当初、ベトナムやマレーシアが消極的だった。カナダも両国の反対姿勢に乗った形だが、両国は国内の成長押し上げを優先し方針を転換。マレーシアの政府・与党は投資や外資進出を促す効果が大きいとし、表向きは発言を控えたが夏以降、凍結項目の絞り込みに協力し始めた。

     TPPはオバマ米政権が中国をけん制する枠組みとして推進した。米国は結局離脱表明したが南シナ海問題で中国と対立するベトナムにとって安全保障上の意義はなお大きい。各国の国際的な位置取りがTPPの向き合い方にも影響している。


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